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新着記事

2026年02月09日

月面の水資源開発から宇宙ゴミの回収まで◇宇宙スタートアップ・大手の参入も活況:次の成長領域「宇宙ビジネス」を徹底解剖

成長領域としての宇宙産業をビジネス×政策×技術から学ぶ
■□宇宙ビジネス戦略講座

 https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602081715btad

☆「宇宙ビジネス戦略講座」ご受講3大特典☆
1)「宇宙ビジネス戦略講座」オリジナルテキスト
2)「宇宙ビジネス戦略講座」講義アーカイブ動画
3)講師への質問&ネットワーキング

---------------------------------------------
■□「宇宙ビジネス戦略講座」の特徴

米中を中心とする宇宙開発の民間化と、政府による投資・政策支援の加速により、宇宙ビジネスは新たな成長局面を迎えています。
衛星インフラの活用は、防災、農業、インフラ、金融、セキュリティといった幅広い分野へ広がっており、AIや量子技術、地政学リスクとの
関係性も急速に強まっています。日本でも総額1兆円規模の「宇宙開発戦略基金」をはじめとする支援制度が本格稼働し、スタートアップから
異業種プレイヤーまで新規参入が現実的な選択肢となりつつあります。本セミナーでは、宇宙産業の構造やバリューチェーンをビジネス視点で
整理したうえで、AIによる解析、ノーコード化、地政学・安全保障といった横断的テーマを立体的に解説。さらに、日本の宇宙予算を活用した
新規事業創出の実践ノウハウまでカバーし、「自社の強みを宇宙ビジネスにどうつなげるか?」を戦略的に考えるための実践的プログラムを提供します。

■□「宇宙ビジネス戦略講座」著者&講師

株式会社野村総合研究所
アーバンイノベーションコンサルティング部
エキスパートコンサルタント
八亀 彰吾 氏

株式会社野村総合研究所
ICT・コンテンツ産業コンサルティング部
シニアプリンシパル
岸 浩稔 氏

【講座詳細/申し込み】
 https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602081715btad
---------------------------------------------
※本講座はオンデマンド受講22,000円の有料講座になります
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ 「宇宙ビジネス戦略講座 」講座概要
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

第1部:約15分

なぜ今、宇宙ビジネスなのか?
・宇宙インフラへの期待
・政策・安全保障的な意義

第2部:約25分
宇宙ビジネスの全体像と民間市場の広がり

・市場や投資額の推移
・宇宙ビジネスの全体像
・衛星の種類(観測・通信・測位)とその利活用
・代表的企業の紹介
SpaceX、Blue Origin、Planet、Spire、Redwireなど

第3部:約20分
日本の宇宙政策

・宇宙開発戦略基金(1兆円)やSBIRなどの概要と有効性
・JAXA、内閣府、経済産業省、文部科学省など各省の取組み

第4部:約20分
宇宙×安全保障

・GPSやSpaceX依存の現状
・各国の安全保障と宇宙産業の関わり
・防衛省、三菱電機、NEC、QPS研究所、Infostellarなどの取組み

第5部:約60分
衛星データビジネスの最新トレンド

・なぜ衛星データが注目されるのか
・衛星データビジネスの全体像
・具体の活用事例(例:Planet、Orbital Insight、天地人、サグリ、など国内外の動向)
・現在の課題

第6部:約30分

衛星データ×AI活用

・AIによる画像解析、プロンプトベースでの分析指示(Open AI、AnthropicなどAI企業との連携などを含む)
・エッジコンピューティング
・今後期待されるAI技術

【講座詳細/申し込み】
 https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602081715btad
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2026年02月06日

関西航空機産業コミュニティ第4回セミナー 「航空機産業における人材不足の解消に向けて〜外国人材活用の可能性〜(2/10)」

https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/kokuuki/platform.html#20260210seminar
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近畿経済産業局と公益社団法人関西経済連合会、公益財団法人新産業創造研究機構は、
航空機産業を関西経済の柱の一つとすべく、令和元年度に「関西航空機産業プラット
フォームNEXT」を立ち上げました。
その取組の一つとして、航空機産業への新規参入・事業拡大を目指す中堅・中小企業等を
対象に、業界のコアな情報提供等を行う「関西航空機産業コミュニティ」を令和4年度に
新設しました。コミュニティ会員への最新情報の提供のため、『航空機産業における人材
不足の解消に向けて〜外国人材活用の可能性〜』と題して、会員向けセミナーを開催します。
中小企業向けの外国人材採用支援を行っている支援機関の方や、実際に外国人材採用を
始めておられる航空機関係企業のほか、事務局等から業界の最新動向、関連施策についても
紹介いたします。

■日 時:2026年2月10日(火)13:30〜17:00
■場 所:公益社団法人関西経済連合会 294-295会議室
(大阪市北区中之島6丁目2番27号 中之島センタービル29階)
■定 員:90名
■参加費:無料
■参加申込締切:2/9(月)
■参加条件:「関西航空機産業コミュニティ」会員
※未入会の方でも以下ページよりご入会(会費無料)いただくとご参加いただけます。
▼関西航空機産業コミュニティ 入会申込
https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/kokuuki/platform.html#community

▼セミナー申込(新産業創造研究機構(NIRO)HP)
https://www.niro.or.jp/information/20260109/54634/

■問い合わせ先:経済産業省 近畿経済産業局 産業部 製造産業課
(関西航空機産業プラットフォームNEXT 共同事務局)
 住所:〒540-8535 大阪府大阪市中央区大手前1-5-44
 TEL:06-6966-6022
 E-mail:bzl-kin-aviation@meti.go.jp
posted by Mark at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空産業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2040年に140兆円市場規模へ】トヨタが月面探査車、パナソニックが小型衛星に、大手も続々参入:日本の次の成長領域「宇宙ビジネス」の可能性を徹底解説

成長領域としての宇宙産業をビジネス×政策×技術から学ぶ
■□宇宙ビジネス戦略講座

https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602061545btad

☆「宇宙ビジネス戦略講座」ご受講3大特典☆
1)「宇宙ビジネス戦略講座」オリジナルテキスト
2)「宇宙ビジネス戦略講座」講義アーカイブ動画
3)講師への質問&ネットワーキング

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■□「宇宙ビジネス戦略講座」の特徴

米中を中心とする宇宙開発の民間化と、政府による投資・政策支援の加速により、宇宙ビジネスは新たな成長局面を迎えています。
衛星インフラの活用は、防災、農業、インフラ、金融、セキュリティといった幅広い分野へ広がっており、AIや量子技術、地政学リスクとの
関係性も急速に強まっています。日本でも総額1兆円規模の「宇宙開発戦略基金」をはじめとする支援制度が本格稼働し、スタートアップから
異業種プレイヤーまで新規参入が現実的な選択肢となりつつあります。本セミナーでは、宇宙産業の構造やバリューチェーンをビジネス視点で
整理したうえで、AIによる解析、ノーコード化、地政学・安全保障といった横断的テーマを立体的に解説。さらに、日本の宇宙予算を活用した
新規事業創出の実践ノウハウまでカバーし、「自社の強みを宇宙ビジネスにどうつなげるか?」を戦略的に考えるための実践的プログラムを提供します。

■□「宇宙ビジネス戦略講座」著者&講師

株式会社野村総合研究所
アーバンイノベーションコンサルティング部
エキスパートコンサルタント
八亀 彰吾 氏

株式会社野村総合研究所
ICT・コンテンツ産業コンサルティング部
シニアプリンシパル
岸 浩稔 氏

【講座詳細/申し込み】
https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602061545btad
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※本講座はオンデマンド受講22,000円の有料講座になります
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ 「宇宙ビジネス戦略講座 」講座概要
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

第1部:約15分

なぜ今、宇宙ビジネスなのか?
・宇宙インフラへの期待
・政策・安全保障的な意義

第2部:約25分
宇宙ビジネスの全体像と民間市場の広がり

・市場や投資額の推移
・宇宙ビジネスの全体像
・衛星の種類(観測・通信・測位)とその利活用
・代表的企業の紹介
SpaceX、Blue Origin、Planet、Spire、Redwireなど

第3部:約20分
日本の宇宙政策

・宇宙開発戦略基金(1兆円)やSBIRなどの概要と有効性
・JAXA、内閣府、経済産業省、文部科学省など各省の取組み

第4部:約20分
宇宙×安全保障

・GPSやSpaceX依存の現状
・各国の安全保障と宇宙産業の関わり
・防衛省、三菱電機、NEC、QPS研究所、Infostellarなどの取組み

第5部:約60分
衛星データビジネスの最新トレンド

・なぜ衛星データが注目されるのか
・衛星データビジネスの全体像
・具体の活用事例(例:Planet、Orbital Insight、天地人、サグリ、など国内外の動向)
・現在の課題

第6部:約30分

衛星データ×AI活用

・AIによる画像解析、プロンプトベースでの分析指示(Open AI、AnthropicなどAI企業との連携などを含む)
・エッジコンピューティング
・今後期待されるAI技術

【講座詳細/申し込み】
https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602061545btad
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※本講座はオンデマンド受講22,000円の有料講座になります
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★「宇宙ビジネス戦略講座」お申込み特典★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥‥……

☆「宇宙ビジネス戦略講座」ご受講3大特典☆
1)「宇宙ビジネス戦略講座」オリジナルテキスト
2)「宇宙ビジネス戦略講座」繰り返し受講可能なオンデマンド形
3)「宇宙ビジネス戦略講座」講師への質問※オンラインからの質問は後日回答とさせていただきます。

【講座詳細/申し込み】
https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602061545btad
---------------------------------------------
※本講座はオンデマンド受講22,000円の有料講座になります
┏┓━━━━━━━━━
┗□ 宇宙ビジネス戦略講座概要
  ━━━━━━…‥・

■講座名:「宇宙ビジネス戦略講座」
成長領域としての宇宙産業をビジネス×政策×技術から学ぶ

■講義スタイル:オンデマンド講座(オンライン)
※ご希望の方をお選びいただけます。

■定 員:オンデマンド受講(オンライン):何名でも受講可能です

■受講料:オンデマンド受講(オンライン):22,000円(税込)
<テキスト+アーカイブ視聴代含む>

■主 催:SBクリエイティブ株式会社

■会 場:住友不動産虎ノ門タワー 23F(SBクリエイティブ株式会社)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1

【講座詳細/お申し込み】
https://www.sbbit.jp/st/eventinfo/87512?ref=2602061545btad
posted by Mark at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月02日

半導体投資の視点と関西経済のゆくえ|2月12日シンポジウムのご案内!

いま、世界中で戦略物資として注目される半導体。
半導体供給を支える素材産業の基盤として、関西は長年培われた技術と知の集積が存在し、重要な役割を担っています。
本講演では、台湾TSMCの最新動向と国内半導体分野への投資視点から関西半導体素材産業の可能性を探ります。
企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。 
おかげさまで多くの反響をいただいており、ご案内できるお席もあと少しとなっております。

■ 次第:
 

<基調講演>
・講演1 「台湾から見た半導体産業事情」
   渡辺 浩志 氏((台湾)国立陽明交通大学 教授)

・講演2 「国内半導体産業への投資」
   河野 眞一 氏(株式会社エリュー 代表取締役CEO)


<パネルディスカッション>
モデレーター
        金子 健太郎 氏(立命館大学 半導体応用研究センター長、教授)

パネリスト
        渡辺 浩志 氏(再掲)
        河野 眞一 氏(再掲)
        佐々木 智一 氏(一般社団法人京都試作ネット 代表理事、
                              佐々木化学薬品株式会社 代表取締役)
        松林 洋一 氏(一般財団法人アジア太平洋研究所 上席研究員
                          神戸大学大学院 経済学研究科 教授)
   
■ 開催形式:
 
対面形式:大阪駅より徒歩5分(大阪市北区大深町3-1
                グランフロント大阪 北館タワーC 8階
                ナレッジキャピタル カンファレンスルーム RoomC03+04
  
■ 定員: 
  100名 ※対面開催のみ・残席わずか
  
■参加費: 無料
 
■締め切り: 2 月 9 日(月) 17:00

 

参加申込をする
 
 
posted by Mark at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 半導体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月10日

2月12日シンポジウム「関西半導体素材産業の未来展望」のご案内

いま、世界中で戦略物資として注目される半導体。
半導体供給を支える素材産業の基盤として、関西は長年培われた技術と知の集積が存在し、重要な役割を担っています。
本講演では、台湾TSMCの最新動向と国内半導体分野への投資視点から関西半導体素材産業の可能性を探ります。
企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。 

■ 次第:
 

<基調講演>
・講演1 「台湾から見た半導体産業事情」
   渡辺 浩志 氏((台湾)国立陽明交通大学 教授)

・講演2 「国内半導体産業への投資」
   河野 眞一 氏(株式会社エリュー 代表取締役CEO)


<パネルディスカッション>
モデレーター
        金子 健太郎 氏(立命館大学 半導体応用研究センター長、教授)

パネリスト
        渡辺 浩志 氏(再掲)
        河野 眞一 氏(再掲)
        佐々木 智一 氏(一般社団法人京都試作ネット 代表理事、
                              佐々木化学薬品株式会社 代表取締役)
        松林 洋一 氏(一般財団法人アジア太平洋研究所 上席研究員
                          神戸大学大学院 経済学研究科 教授)
   
■ 開催形式:
 
対面形式:大阪駅より徒歩5分(大阪市北区大深町3-1)
                グランフロント大阪 北館タワーC 8階
                ナレッジキャピタル カンファレンスルーム RoomC03+04
  
■ 定員: 
 先着 100名※対面開催のみ
  
■参加費: 無料
 
■締め切り: 2 月 9 日(月) 17:00

 

参加申込をする
 


※詳細はこちら
posted by Mark at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

RX Japan 展示会開催情報

製造業AI・ロボット導入、人手不足対策、脱炭素など最新技術1,850社が出展
ー おすすめエリアー
🤖ヒューマノイドロボットショー
👓ウェアラブルWorld
1/21 (水) ー 23 (金) @東京ビッグサイト
電子機器・半導体の設計課題の解決・生産性向上・コストダウンを実現する展示会!
ー おすすめエリアー
・ネプコン40周年記念セミナー
・パワエレ アカデミックフォーラム
1/21 (水) ー 23 (金) @東京ビッグサイト
トヨタ、ホンダ、デンソー、日産、マツダなど大手企業が登壇するセミナー200講演も併催!
ー おすすめエリアー
<特別企画> 徹底比較! 米中最新EV分解展示&EVの最新テクノロジーセミナー
1/21 (水) ー 23 (金) @東京ビッグサイト
第1回 モビリティマテリアル展 名古屋
モビリティ(自動車・航空・鉄道など)向けの樹脂・金属・セラミックス・塗料・接着剤が集結!
ー おすすめ同時開催展ー
・マテリアルDX展-NEW-
・サステナブルマテリアル展
2/18 (水) ー 20 (金) @ポートメッセなごや
第1回 接着・接合EXPO 名古屋
異種材料接合から一般用途まで、
最新の接着剤、接合装置・ロボット、締結技術が集まる専門展!
ー おすすめ同時開催展ー
・Photonix(光・レーザー技術展)
・高機能金属展(METAL JAPAN)
2/18 (水) ー 20 (金) @ポートメッセなごや
posted by Mark at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

自動車業界の環境変化への対応を考えるオンラインセミナー(全4回)



   中小機構では、環境変化に伴って影響を受けると考えられる
  中堅・中小自動車部品サプライヤーの電動化などのCASEへの
  対応を支援するセミナーを開催します。

  ・形式:オンデマンド配信
  ・内容:1)技術専門家による講座
      2)製造業専門コンサルタントによる講座
      3)中堅・中小自動車部品サプライヤー経営者による講座
      4)中堅・中小自動車部品サプライヤー経営者による講座
  ・詳細:https://f.bmb.jp/8/63/26405/18004
posted by Mark at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月11日

【特集】「岐路に立つ地方百貨店」のご案内       2025年10月14日(火) 18:30〜19:30

https://www.kerc.or.jp/seminar/2025/09/1014bizcoli-talk.html
================================================
10月14日(火)、九州経済調査月報の内容を九経調研究員が解説する
BIZCOLI TALKを下記の通り開催致します。

【Report】
◆ 二極化する百貨店業界と地方百貨店の生き残り策
◆ 販売額、家計消費からみた地方百貨店の役割変化

【開催概要】
◆日 時 :2025年10月14日(火)18:30〜19:30
 ※ZoomによるWEB限定のセミナーとなります。インターネットを通じて
  開催します。BIZCOLI会場ではございませんのでご注意ください。

◆解 説:仁後 裕介 九州経済調査協会 調査研究部 調査役
   
◆司会 & 解説:松嶋 慶祐 九州経済調査月報 編集長/情報研究部 次長

◆参加費 :賛助・BIZCOLI会員 無料、一般 2,000円
                  (※クレジットカード決済のみ)

◆締 切 :2025年10月13日(月)迄にお申込下さい 
      ※事前のお申し込みが必要です。

◆主 催 :(公財)九州経済調査協会

◆お申込・お問合せ:(公財)九州経済調査協会 BIZCOLI
           担当:牟田・松嶋  
           TEL:(092)721-4909 E-mail: bizcoli@kerc.or.jp

┌【お申し込み方法】────────────────────────
│▼九経調ホームページからお申込みください。(https://www.kerc.or.jp
│ https://www.kerc.or.jp/seminar/2025/09/1014bizcoli-talk.html

2025年09月18日

9/29 次世代テックフォーラム第1回防衛・防災クラスター  〜ビジネスとしての防衛産業への参入可能性〜

2030年を見据えた次世代の産業・技術分野における新ビジネス創出と、
 分野横断によるクロスイノベーションを促進するプラットフォーム事業「次世代テックフォーラム」。
 今年度から新たに防衛・防災をテーマに設定し、最新情報の共有や
 参加企業間のネットワーキングを行います。

 第1回目となる今回は、ビジネスとしての防衛産業への参入可能性について、
 デロイトトーマツ スペースアンドセキュリティ様にご講演いただくとともに、
 米国防衛テックの事例紹介、参入検討企業からの事例紹介などを行います。
 是非ご参加ください!

 ◆日 時:2025年9月29日(月) 14:00〜17:00

 ◆場 所:大阪商工会議所 4階402号会議室 (大阪市中央区本町橋2-8)
       https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html

 ◆お申込み、行程の詳細は下記HPをご覧ください。
  https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202508/D22250814015.html

posted by Mark at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛産業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月10日

九州の森林資源の需給バランスとサプライチェーン」のご案内

【特集】「九州の森林資源の需給バランスとサプライチェーン」のご案内
       2025年9月16日(火) 18:30〜19:30
  https://www.kerc.or.jp/seminar/2025/08/0916bizcoli-talk.html
===============================================
9月16日(火)、九州経済調査月報の内容を九経調研究員が解説するBIZCOLI
TALKを下記の通り開催致します。今回は、レポートを執筆いただいた方々にも
ご登壇いただきます。

【Report】
◆ 九州の森林と森林利用産業の現状と展望−資源循環と出口戦略をみすえて
◆ 森林と金融をつなぐ
  −森林ビジネスに対する金融機関の関わりとそのポテンシャル
◆ 九州における参入事例と森林利用産業の新展開

【開催概要】
◆日 時 :2025年9月16日(火)18:30〜19:30
 ※ZoomによるWEB限定のセミナーとなります。インターネットを通じ
  て開催します。BIZCOLI会場ではございませんのでご注意ください。

◆登 壇: 松本 晃 氏  元 林政審議会 委員
      幡 建樹 氏  幡木材流通コンサルタント事務所
      河村 奏瑛   九州経済調査協会 調査研究部 研究主査
   
◆司 会: 松嶋 慶祐   九州経済調査月報 編集長/情報研究部 次長

◆参加費 :賛助・BIZCOLI会員 無料、一般 2,000円
                  (※クレジットカード決済のみ)

◆締 切 :2025年9月12日(金)迄にお申し込みください 
              ※事前のお申し込みが必要です。

◆主 催 :(公財)九州経済調査協会

◆お申込・お問合せ:(公財)九州経済調査協会 BIZCOLI
           担当:牟田・松嶋  
           TEL:(092)721-4909  E-mail: bizcoli@kerc.or.jp

┌【お申し込み方法】────────────────────────
│▼九経調ホームページからお申込みください。(https://www.kerc.or.jp
│  https://www.kerc.or.jp/seminar/2025/08/0916bizcoli-talk.html
│ ・お申し込みいただいた方へ、参加用URLがついた登録完了メールが届き
│  ます。有料(一般)の方は、クレジット決済後の返信となります。
│ ・開催前日17時までに登録完了メールが届かない場合は、お手数ですが、
│  bizcoli@kerc.or.jp までご連絡ください。
│ ・資料がある場合、開催時間1時間前に登録いただいたメールアドレス宛
│  にご連絡いたします。
│※1:ネット配信サービス「Zoom」にてライブ配信致します。事前のアプリ
│   インストール(無料)を推奨しますが、それが難しい方は、WEBブラ
│   ウザ(Google Chrome)からご参加ください。
│※2:安定したWi-Fi環境下でご視聴ください。
│※3:参加者の映像・音声・お名前などは表示されません。
│※4:状況により、中止となる可能性があることをご承知おきください。
└─────────────────────────────────
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2025年09月06日

EVシフトで変わる勝負の軸! 日本の強みは自動車より「素材」かもしれない


日本が依然として優位を持つ分野は「素材産業」である。

製造品出荷額は65兆円を超え、自動車産業に匹敵する規模を誇る。

EVの普及にともない、今後重要になる素材分野には

・電池の正極・負極材

・モーター磁石

・半導体基板

などがある。NMC系電池正極材では日亜化学が世界シェアトップだ。電池負極材(グラファイト)では、上位4社の中国企業に次いでレゾナックが5位につけている。電力効率を高めるSiC(炭化ケイ素)パワー半導体は、ロームや三菱電機などが開発を進めている。EVではバッテリー重量が重く、航続距離向上のため軽量化が不可欠であり、高張力鋼板や炭素繊維が強みを発揮する。

 一方、素材技術は研究の蓄積や知的財産、ノウハウが複合した分野であり、徹底的に守られている。高品質の鋼板や炭素繊維の生産技術は短期間では模倣できず、特許による防御も可能だ。素材産業は

「移転が難しい競争力」

を持ち、日本にとって数少ない守れる強みのひとつである。今後、知財戦略と産業政策を連動させ、技術流出を防ぎつつ次世代研究を推進すれば、

「日本の基幹産業」

としてさらに発展できる潜在力を備えている。

素材技術を中心とした産業構造は

・国内雇用の高度化

・研究開発投資の誘発効果

も期待できる。基礎素材分野で世界標準を握れば、日本は自動車だけでなく航空機や次世代輸送機器など、幅広いモビリティ産業への影響力を維持できる。

 完成車の競争力低下を単なる課題とせず、素材戦略を軸にした新たな成長モデルを構築することが、日本経済全体の持続的競争力強化に直結するといえる。

posted by Mark at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 素材・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月29日

造船王国「日本」の落日! いまや中国シェア50%超、日本・韓国が追い抜かれた3つの理由


「国家戦略と企業戦略が一体化」しており、長期的な視点で投資や
技術開発が進められている。

 中国造船業のふたつめの柱は、戦略的な合併・統合による規模拡大である。
政府は中小造船所を大手企業に統合する政策を積極的に推進した。

さらに中国造船業は、内需と外需のバランス戦略によって持続的成長を
実現している。中国遠洋海運集団(China COSCO Shipping)など
世界的な海運会社の存在が、安定した国内需要を支えている。


日本では万博で運航する水素燃料船や液化CO2運搬船の実証実験など、
新技術の開発で巻き返しを図っている。

「国産技術」による経済安全保障の確立も狙いだ。また今治造船の
JMU子会社化など、従来なら競合関係にあった企業同士の連携も進んでいる。

posted by Mark at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 造船・海運業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする