header_logo.GIF

各種市場調査なら グローバル・シーにお任せください。見積依頼は こちらから

新着記事

2024年02月29日

大商 デジタル変革、産業・技術振興等 関連セミナー・事業

○3/7 中堅・中小企業の価格交渉力の向上へ!価格転嫁サポートセミナー

 昨今、原材料価格やエネルギー価格、労務費の高騰が続いており、
 中小企業のコストは増加の一途をたどっています。
 そのような中において、地域経済を担う中小企業が事業の付加価値
 高めていくためには、コスト上昇分の適切な価格転嫁が必要不可欠です。

 そこで、株式会社ゼロプラス 代表取締役 大場 正樹 氏より、
 価格転嫁に関する基本的な知識やノウハウ、原価を提示した価格交渉の
 重要性とその方法についてお話しいただきます。
 さらに、行政機関が実施する価格転嫁を支援する取り組みについて
 ご紹介いたします。

 ・取引先との価格交渉に対して不安がある中小企業
 ・今後、適正な価格転嫁に向けた取り組みを検討する必要がある中小企業
 の皆さまはぜひご参加ください!

 ◆日 時:2024年3月7日(木) 14:00〜15:50

 ◆場 所:【会場参加】大阪商工会議所 5階 502号会議室
            大阪市中央区本町橋2番8号
https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html
      【オンライン参加】ZOOM

 ◆お申込み、内容の詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202312/D22231212014.html


○(デロイトやNECが登壇)次世代テックフォーラム 第2回トータルコーディネート会議
 〜今後のテックトレンドを解説し、AI、宇宙等異分野共創の可能性を議論〜

 デロイトトーマツコンサルティングの越智隆之氏を講師に招き、
 「2030年を見据えておさえるべきテックトレンドとイノベーションの可能性」を
 テーマに、AIや情報・通信、半導体等のテクノロジーの最新の動向と、それらを
 応用したビジネスに関する国内外の事例や今後の見通しなどについて解説します。

 生成AIの専門チームによる事業展開に注力する日本電気株式会社(NEC)や、
 宇宙ビジネスのハブ構築に向け活動するスペースポートジャパンなど、
 先端産業におけるトップランナーとして現場で活躍する企業が登壇する
 パネルディスカッションでは、AIや宇宙のほか、あらゆる産業との掛け合わせに
 より生まれるイノベーションの可能性とその実現に向けた取り組み
 ポイントについて議論を交わします。参加無料。ぜひご参加ください。

 ◆日 時:2024年3月15日(金) 14:00〜17:30

 ◆場 所:大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2-8)
      https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html
      /オンライン配信(Zoomウェビナー)
      ※ハイブリッド開催

 ◆お申込み、講座内容の詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202402/D22240207018.html


○第13回フレンドシップサロン「持続可能でなめらかな行為が生むデザインが未来を創る」
 〜ビジネスの可能性を拡げるソーシャルデザイン〜

 本セミナーでは、世界的なデザイナーである村田智明氏を招き「迷いのない行為は
 美しい〜行為の想像体験が生む持続可能でなめらかなデザイン〜」というテーマで
 基調講演をいただきます。
  また、第13回「日本で一番大切にしたい会社」で経済産業大臣賞を受賞されたサラヤの
 更家悠介社長と審査員会特別賞を受賞されたフジワラテクノアートの藤原加奈副社長を
 お招きして、デザイン思考をどのように企業経営に反映させているのかを探ります。
 このセミナーを通じて、企業業経営者が新たな視点でビジネスの可能性を広げる
 ソーシャルデザインとは何かについて、また企業家の経験談を通じて企業家に
 実践的なデザインの力をどう経営に活かすのかを、パネルディスカッション形式で
 進めていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

 ◆日 時: 2024年3月29日(金) 14:00〜17:00

 ◆場 所:
 【会場】大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2番8号)
  https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html
 【オンライン】Zoomウェビナー 

 ◆お申込み、講座内容の詳細は下記HPをご覧ください。
https://r26.smp.ne.jp/u/No/803130/ICG33dH7ci0D_87328/0329D22240205014.html


○2024年度 「環境・エネルギービジネス研究会」(全6回シリーズ)
 〜カーボンニュートラルの最前線がここにある!〜

  2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、国内外の動きが
 目まぐるしく進む中、標記研究会を実施いたします。
  先進技術を持つ企業の工場見学会をはじめ、脱炭素の最新動向や企業の
 取り組み紹介など体系的に学ぶことができます。
  講師を交えた交流会も実施しますので、ネットワーキングの機会としても
 ご活用ください。皆様のご入会をお待ちしております!

 ◆日 時: 2024年5月31日(金)〜 2025年1月28日(火) 15:00〜17:00(原則)
           期間中に講演5回、工場見学1回を開催

 ◆場 所: 大阪商工会議所 会議室(原則)
            ※講師等の都合により、オンラインで実施する場合がございます。
             https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html

 ◆お申込み、講座内容の詳細は下記HPをご覧ください。
  https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202401/D22240116013.html


〇《アーカイブ配信》産学連携セミナー「カーボンニュートラルはビジネスチャンス!」
 〜企業の先進事例や大阪公立大学など研究機関の研究成果を発表!

 〈2023年8月9日(水)に開催した産学連携セミナー「カーボンニュートラルはビジネスチャンス!」を
 期間限定でアーカイブ配信いたします!〉
 2050年カーボンニュートラル社会の実現、並びに、2025年大阪・関西万博の開催に向けて、
 企業・大学の取り組みの活発化や先進的な技術の開発が進められています。
 そこで、本セミナーでは、大阪公立大学から「人工光合成」の社会実装をテーマに基調講演いただくともに、
 研究成果の発表、さらには同大学のカーボンニュートラルに関連する研究シーズについてご紹介いたします。
 さらには、カーボンニュートラルに資する技術開発・取り組みを進める企業からの事例紹介や、
 自治体の施策についてもご紹介いたします。
 新たな連携先やビジネス機会をお探しの皆さま、ご参加をお待ちしております。

 ◆日 時: 2023年9月5日(火)〜 2024年3月1日(金)           

 ◆場 所: オンライン(YouTubeチャンネル)
           ※お申込みいただいた方に視聴用URLを送付いたします。

 ◆お申込み、講座内容の詳細は下記HPをご覧ください。
  https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202308/D22230818019.html


〇2024年度 「技術・事業開発研究会」 (全10回シリーズ)

 大阪商工会議所は、先進的な研究・開発活動・技術を核にした製品開発の成
 功事例・新規事業の進め方・イノベーション人材や若手・女性など多様な人材
 を育成する工夫などが学べる登録制の「技術・事業開発研究会」を設置してい
 ます。

 このたび、2024年度「技術・事業開発研究会」年間登録メンバーの募集を開始
 いたしました。ぜひ本研究会への参加をご検討ください。

 ◆日 時:2024年5月29日(水)〜 2025年2月28日(金) 15:30〜17:00(原則)
      期間中に、例会(講演会)を10回開催 (原則月1回) 
      年1〜2回程度交流会や研究所への見学を予定

 ◆場 所:ハイブリッド開催(会場:大阪商工会議所 オンライン:zoom)
           https://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html

 ◆お申込、セミナーの詳細などは下記HPをご覧ください。
https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202401/D22240105024.html


■ 継続ご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)「コモングラウンド・リビングラボ」会員を募集しています

 大阪商工会議所は、2025年大阪・関西万博を見据え、人とロボットが共に暮らす
 未来社会の実現に資する「コモングラウンド」の検討を進めてきました。
 その趣旨に賛同する異業種企業が、2021年7日1日、世界初の共同実験場として
 「コモングラウンド・リビングラボ」をグランドオープンしました

 コモングラウンド・リビングラボは、様々な立場の企業が集い、コモン
 グラウンドを実装・実証する世界初の共同実験場です。カメラやLiDAR等の
 センサー技術を活用し、現実空間とそれを再現したデジタル空間との間で、
 リアルタイムかつ双方向に情報をやり取りすることが可能です。このラボは、
 様々な人の価値観に合ったスマートシティ向けのサービスやアプリケーション」
 開発を後押しし、より豊かな都市生活の実現に貢献することを目指します。

 ラボでは、異業種企業と共創に取り組む会員を募集しています。未来都市の
 実験場に、ぜひご参画ください!

 ◇詳細はこちら↓
https://r26.smp.ne.jp/u/No/739514/83ZgF3H7ci0D_179412/0715_osaka.html


(2)「実証事業都市・大阪」の実現へ!先端技術の実証実験を支援します

 大阪府、大阪市、大阪商工会議所は、「未来社会の実験場」をコンセプトとする
 2025年大阪・関西万博を見据えて、革新的な実証実験を行いやすい環境を整え、
 大阪で新しいビジネスを生み出す好循環を創り出し、「実証事業都市・大阪」を
 実現するため、「実証事業推進チーム大阪」を設置し、大阪での実
 実験を希望する事業者を大阪内外から広く募っています。

 スタートアップ、中堅・中小企業から大企業まで、先端技術を活用した実証
 実験を検討されている方は、ぜひ大阪へ!ご提案をお待ちしています。

 ◇詳細・エントリーはこちら↓
https://r26.smp.ne.jp/u/No/739514/dBAidcH7ci0D_179412/0603_experiment.html


(3)都心型オープンイノベーション拠点「Xport」会員企業を募集しています

 「オープンイノベーション」を実現する場として、大阪商工会議所
 大阪工業大学とが共同で、都心型オープンイノベーション拠点「Xport」を
 運営しています。

 Xportでは、多様な交流機会を通じた新事業・新ビジネスの創出や
 産学連携PBL教育を通じた企業の課題解決に取り組んでいます。

 本拠点は会員制で運営しており、異業種交流によるイノベーション
 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

 ◆詳細は以下ホームページをご確認ください
https://r26.smp.ne.jp/u/No/739514/4c4TJdH7ci0D_179412/xportosaka.html


(4)スタートアップと大企業、中堅・中小企業とのマッチングで
  オープンイノベーションを促進
 オープンイノベーションwithスタートアップ特設ポータルサイ

 大阪、京都、神戸の3商工会議所連携で、スタートアップと大企業、中堅・中小
 企業とをマッチングすることでオープンイノベーションを促進する特設ポータル
 サイト「京阪神3商工会議所連携 オープンイノベーションwithスタートアップ
 事業」を開設しています。

 本ポータルサイトでは、京阪神3商工会議所が実施するスタートアップ支援事業
 について紹介するほか、スタートアップとのオープンイノベーションに、積極的
 に取り組む、京阪神地域の大企業、中堅・中小企業の皆さまをご紹介しています。

 大企業、中堅・中小企業の皆さまは、本ポータルサイトに企業情報を掲載いた
 だくことで、スタートアップからの優れた技術・サービスの提案を受け取って
 いただけますので、同提案をもとにオープンイノベーションによる新事業の
 企画や、自社の有する課題解決についてご検討いただけます。

 また、スタートアップの皆さまは、本ポータルサイトを通じて、大企業、中堅・
 中小企業に向けて、自社の有する技術・サービスをご提案いただき、さらに
 その先の事業連携につなげていただけます。

 ぜひ積極的に本ポータルサイトをご活用いただき、オープンイノベーションに
 よる新事業の創出、課題解決にお役立てください!

 ◇ポータルサイトURL:
https://r26.smp.ne.jp/u/No/739514/k3E1AcH7ci0D_179412/0414keihanshin.html


(5)大商「SDGs・ESGビジネスプラットフォーム」の登録ご案内

 大阪商工会議所では、プラットフォーム登録メンバーを募集中!
 近年、グローバルでSDGsやESGを求める風潮が高まっており
 サプライチェーンの観点から、わが国においても多くの企業に、その影響が
 及んでいます。不定期で関連する情報をお届けいたします。
 プラットフォームのロゴマークを作成しました。ご活用ください。

 登録費用:無料(個別事業で参加費を徴収させていただく場合がございます)
 登録方法(下記よりご登録ください。)
https://r26.smp.ne.jp/u/No/743193/HG_3kiH7ci0D_160452/0805_mat-ojsfs-.html

 今後の取り組みについては、随時、登録の皆様にメールでご案内させて
 頂くほか、HPでもご案内させていただきます。ご期待ください。
https://r26.smp.ne.jp/u/No/743193/bfc-kkH7ci0D_160452/0805_sdgs.html


■大阪商工会議所 ものづくり支援ポータルサイトでは、
 この他にも色々なイベント情報を掲載中です。ぜひご覧ください。
https://www.osaka.cci.or.jp/innovation/
posted by Mark at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物流の「2024年問題」対策セミナー 〜 競合から協調の時代へ 〜

https://r26.smp.ne.jp/u/No/803406/9E6SIfH7ci0D_62200/0325D24240220011.html

==================================================================■□■

昨年来より「物流の2024年問題」が頻繁に取り上げられてきましたが、いよいよ
トラックドライバーに時間外労働の上限規制が導入される2024年4月まで間近と
なりました。
今国会では、荷主企業・物流事業者間における物流負荷の軽減に向けた規制的
措置等の法制化が見込まれるなど、荷主企業等の対応が義務化される見通しと
なっています。

本セミナーでは、最近の行政機関の取組みの動向と、運送事業者・荷主企業の
先行事例についてご紹介します。


◆日 時: 2024年3月25日(月) 14時00分〜16時20分

◆場 所: 大阪歴史博物館 4階講堂(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
https://www.osakamushis.jp/visit/access.html

◆内 容: 〇第一部 行政機関の取組み
      国土交通省 物流・自動車局貨物流通事業課課長補佐 運ア彩香氏
      ⇒『我が国の物流の革新に向けた取組みの動向』
      公正取引委員会事務総局 近畿中国四国事務所
       取引課長 石本将之氏
      ⇒『「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」
        について』

      〇第二部 運送事業者・荷主企業の取組み
      センコー株式会社 事業政策推進本部 輸配送事業推進部
       常務理事 殿村英彦氏
      ⇒『〜「物流バス」で日本の物流を変える〜』
      サンスターグループ ロジスティクス研究室室長
      (神戸大学客員教授) 荒木協和氏
      ⇒『“発”“着”荷主の連携で物流危機を乗り越える』
      ※講演内容は予告なく変更することがあります。

◆対 象: 運送事業者と荷主企業の方向け

◆参加費: 無料

◆定 員: 250名(先着順)

◆申込締切日:3月15日(金)

◆お申込み、セミナー内容の詳細は下記HPをご覧ください。
https://r26.smp.ne.jp/u/No/803406/9E6SIfH7ci0D_62200/0325D24240220011.html
posted by Mark at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月20日

物流業界向け総合展示会 「第5回 関西物流展」

◆日 時:2024年4月10日(水曜)〜12日(金曜) 10時00分〜17時00分
◆場 所:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
◆参加費:無料(来場事前登録制)
◆詳細、お申込み(来場事前登録)、お問い合わせはこちら↓
https://kansai-logix.com/
posted by Mark at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 運輸・物流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年版 ディスプレイ業の市場展望と事業戦略

本書はディスプレイ業市場について、これまでのトレンドを踏まえ、今後の
方向性を示唆することを目的に市場動向の調査・分析を行うマーケットレポー
トである。
ディスプレイ業市場は、イベント市場や各種小売市場、ホテル市場などが需
要の源泉であり、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きかったことから、
その後の動向に注目。
ディスプレイ市場を読み解く様々な統計、指標、有力事業者の動向を多数掲載。


◆資料ポイント

〇ディスプレイ業市場を様々な角度からレポーティング

〇最新の市場動向に加え、サステナビリティやDXなど
 有力事業者の新たな取組にも注目!

◆資料概要

総 論 ディスプレイ業の市場展望と事業戦略
第1章 ディスプレイ業界の市場概要
第2章 イベント市場の動向と展望
第3章 店舗市場の動向と展望
第4章 オフィス市場の動向
第5章 ホテル市場の動向
第6章 関連業界の市場動向と事業戦略
第7章 主要ディスプレイ企業の実態と事業戦略
第8章 主要企業の事例研究


◎資料詳細はこちら

2023年版 ディスプレイ業の市場展望と事業戦略
https://clk.nxlk.jp/m/LTsn9j1eD
posted by Mark at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・機械 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月16日

ゴルフ産業×テクノロジー 最新動向セミナー」のご案内

⇒ https://www.himeji-cci.or.jp/seminars_events/23031401.html
本セミナーでは、当地を代表する地場産業である「ゴルフ用具」を採り上げ、メカニズムと設計技術の事例、現在までの新技術開発の動向をはじめ、スポーツ業界におけるDXやテクノロジーの活用について、業界の先進的な取り組みや大学の研究内容を紹介します。ぜひご参加ください。
○日時
3月14日(火)14時〜17時
○会場
姫路商工会議所本館2階大ホール
○お問い合わせ先
姫路商工会議所中小企業相談所
TEL:079-223-6555
E-mail:kougyou@himeji-cci.or.jp
posted by Mark at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月27日

ゴルフ産業×テクノロジー 最新動向セミナー(3月14日開催)

本セミナーでは、当地を代表する地場産業である「ゴルフ用具」を採り上げ、
メカニズムと設計技術の事例、現在までの新技術開発の動向をはじめ、スポーツ
業界におけるDXやテクノロジーの活用について、業界の先進的な取り組みや
大学の研究内容を紹介します。ぜひご参加ください。

 ▼詳細とお申込みはこちら
  https://f.bmb.jp/8/63/17148/6993
posted by Mark at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

水素産業への参入(基礎と応用)〜巨大な成長産業でビジネスチャンスをつかむ〜

(公財)新産業創造研究機構では、兵庫県下に事業所を有し、水素分野への新規参入を目指
している企業に対して、水素の基礎から応用までをワンストップで学べるオンライン研修を
実施いたします。本研修では、5回にわたり水素に関わる基本知識から利活用に関わる知識
について解説します。今回はその第1回目です。

■日時
  2021年10月5日(火)14:00〜16:00

■形式
  オンライン開催(Zoomウェビナー)

■内容
  テーマ:基礎
  「水素とは何か?水素が注目される背景 なぜ、今、水素が注目されているのか」
  講師:(株)テクノバ エネルギー研究部 統括主査 丸田 昭輝 氏

 【2回目】基礎:エネルギー源としての水素利活用(10月19日
 【3回目】応用:水素の製造、輸送、貯蔵技術(11月9日)
 【4回目】応用:水素の利用(11月30日)
 【5回目】応用:プロジェクト事例(12月14日)

 ※本セミナーの受講には受講者在籍企業が「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」
  にご参加頂くことが条件となります。

■詳細
  http://f.bmb.jp/bm/p/aa/fw.php?d=8&i=himejicci&c=12778&n=8861
posted by Mark at 14:47| Comment(0) | 素材・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

新型コロナウイルス感染症対策用品(マスク)のご紹介

国や市から各種補助金が出されていますが、
弊社は下記の中国製のマスクの販売が可能です。
 
補助金対象で、まとめてお買い上げ頂ければ、
お得です。
 
1箱 50枚入り 英語表記  1300円 税込み
1箱 50枚入り 日本語表記 1600円 税込み
     
段ボール単位で販売できますので、
もしご興味のある会社様がありましたら、
 
ご購入いただければ幸甚です。
 
1段ボール箱 50箱入り 英語  65,000円
1段ボール箱 40箱入り 日本語 64,000円
 
ご注文頂ければ、直ぐに佐川急便の着払いで
送付させていただきます。
 
なお、在庫はそれぞれ、英語が38段ボール
日本語が48段ボールあります。
 
 
ご検討頂ければ幸甚です。 
mask-Global-sf.pdf
posted by Mark at 22:55| Comment(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコカー技術: 駆動用バッテリーなど市場調査、地域別では欧州の需要が最大に


地域別の駆動用バッテリー需要動向

 駆動用バッテリーの地域別の市場は、現時点では規制によって電動車の生産や販売が奨励されている中国や北米のシェアが高く、中国が50%弱を占める。電動車向けの補助金制度は2022年末まで延長が決定しており、EVを中心に市場が伸びるとみられる。2035年の中国の駆動用バッテリー市場は、2019年比5.5倍の7兆3169億円に拡大すると見込む。

 北米では、現在の駆動用バッテリーのシェアはEVが90%近くを占めるが、PHVやマイルドHV向けも中長期的に伸びるとしている。カリフォルニア州など11州が「Multi-State ZEV Action Plan」協定を結び、2025年に新車販売の15%をZEV(ゼロエミッションビークル)とする計画を立てていることなどから、2030年に北米の駆動用バッテリー市場は2兆1149億円に拡大すると予測する。

駆動用バッテリーの世界市場(クリックして拡大) 出典:富士経済

 2025年に駆動用バッテリーの最大の需要エリアとなるのは、欧州だという。EU域内で自動車メーカーに一定規模の電動車販売を求めるZLEVs(Zero- and Low-Emission Vehicles)規制が実施される方針である他、ノルウェーやドイツ、フランス、英国、オランダなどに加えて中東欧諸国も電動車の普及政策を充実させていることが市場をけん引する。2020年以降、欧州では駆動用バッテリーの需要が急激に増加するとしている。2035年の欧州の駆動用バッテリー市場は、2019年比18.0倍の8兆1579億円に拡大すると見込む。

 日本はHVがすでに普及していることなどからPHVやEVの市場は他の地域より小規模だが、2030年を目標とする燃費規制の制定などにより需要が堅調に増加し、2035年の駆動用バッテリー市場は、2019年比5.5倍の1兆2553億円に拡大すると見込む。

 ミニカーや超小型モビリティといったマイクロEVも、駆動用バッテリーの市場成長に寄与する。2035年のマイクロEVの市場規模は、2019年比6.2倍の312万台に拡大する。地域別では、中国が同8.5倍の196万台、ASEANや東アジアで20.0倍の60万台となる見通しだ。中国政府は2021年までに国家標準でマイクロEVを認可する方針で、成長が見込まれる。東南アジアや南アジアでは、二輪車や三輪自動車の代替移動手段として、現地メーカーでの生産や中国からの輸入が増えているという。欧米ではセカンドカーやサードカーとして需要が拡大する。

マイクロEVの世界市場(クリックして拡大) 出典:富士経済

 走行距離よりもコスト低減が優先されることから鉛電池の搭載が多い。車体の重心を安定させるためリチウムイオン電池よりも重い鉛電池を活用する例もある。EVやHVでリチウムイオン電池を使う自動車メーカーは、マイクロEV向けでもリチウムイオン電池を採用するケースが多い。また、全固体電池の市場投入初期において、搭載容量が少なくて済むマイクロEVが試験的に全固体電池の搭載車両に選ばれる可能性もあるという。中国では、電動車の駆動用バッテリーのリチウムイオン電池をマイクロEVでリユースすることも検討されている。

→その他の「電動化」関連ニュースはこちら


関連記事

関連リンク

posted by Mark at 01:42| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする